01 / BUILDING & SEGMENTS
建物・区間を入力
寸法から一括入力、または面ごとに区間を登録。
DRAWING TO MATERIALS
図面から、材料を拾い出す
全ページから面と高さを提案し、必要な条件をまとめて確認して材料表へ進みます。
1建物・足場の入力
PDF内の文字・寸法を候補表示し、図面を確認しながら区間を登録する半自動機能です。抽出候補は自動確定されません。読み込んだPDFはこの端末内で処理・保存され、外部サーバーへ自動送信しません。
※ PDFの自動解析は行いません。添付図面から手動で読み取り・登録した条件をセットします(未判読箇所は「要確認」表示)。
02 / OPTIONS
付帯・養生を設定
手すり・養生・壁つなぎの条件を確認。
2オプション・付帯・壁つなぎ
3層間ネット(落下防止・水平養生)
面の長さと段数から枚数を自動計算します。ONにしないと数量に入りません(既定OFF)。
03 / QUANTITIES
数量・出力
要確認事項と数量を確認して、保存・出力。
計算結果はここに表示されます
建物・区間と付帯条件を入力して、下の「拾い出しを計算する」を押してください。
4今回の計算条件
5区間一覧(入力長・採用長・差分)
採用長は入力長を変更しません。差分(不足=−/超過=+)を確認のうえ、必要なら下のスパン割で手動調整してください。
6スパン割(面ごとの割付・編集可)
7壁つなぎ 仮配置(入力ピッチによる)
※ 本数は入力した水平・垂直ピッチによる仮配置数です。壁面条件・開口・角部・最上層の処置・風荷重は反映していません。実位置・本数は別途検討してください。
他の区画と合わせて集計するため、総合計画へ追加します。自動提案を含む同じ詳細現場は、再取込時に対応する区画を更新します。通常の手動入力は追加になるため重複に注意してください。入力のバックアップや別端末への移動は、下の「現場ファイルを保存」を使ってください。
04 / PROJECT
現場情報と保存
この端末のアプリ内に保存した現場を管理します。
0現場情報・保存
この画面は「この端末に保存」を押すと入力を記録します。再び開くときは、下の「この端末に保存した現場」から選んでください。「ファイル」アプリに書類は作られず、Macへは自動で共有されません。
バックアップ・別の端末で続ける
入力中の寸法・区間・条件・単価・部材マスターを、編集できる現場ファイル(JSON)に保存します。共有画面で「ファイルに保存」などを選んでください。読み込むと今の編集をこの端末に保存し、別の現場として開きます。図面PDF本体と図面上のメモ・未取込候補は含まれません。PDF原本は別に保管してください。
この端末に保存した現場
本結果は材料検討用の概算です。
法令適合性、構造安全性、風荷重、壁つなぎ、最大積載荷重を保証するものではありません。
実施工・材料手配前に、有資格者および使用メーカーの基準で確認してください。
法令適合性、構造安全性、風荷重、壁つなぎ、最大積載荷重を保証するものではありません。
実施工・材料手配前に、有資格者および使用メーカーの基準で確認してください。